kankakari
Close view of a woven bark basket, thick strips plaited over and under
2023.8.8 – 8.28

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Japanese basketsJapanese baskets · collectionコレクション展 · 2023.8.8 – 8.28

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8年ほど前から開催してきたLight & Will 前田さん蒐集の籠展ですが、この規模の展示は今回が最後の予定です。

元々籠に魅かれてきましたが、日本の現行の籠に目を向けるきっかけとなったのは前田さんが当時から異常な熱量で集める沢胡桃の樹皮籠や一枚皮の鞄、とりわけ彼が復刻を促した大きな旅行鞄や、楓や欅などの珍しい籠がきっかけでした。

それらの籠は部屋に置いてとても落ち着くものですが、編まれた姿は静かな神秘性を讃えているような気がします。

家では読みかけの本や雑誌を収納する沢胡桃の鞄、コードを纏める山桜の筒、団扇を投げ入れるフィリピンの背負子、木のボウルを収納する岩手の通草籠、カトラリーには秋田の沢胡桃の小物入れ、グラスを収納している南仏の栗の籠、果物用の竹籠など、気が付けが様々な籠と共に暮らしています。

今展では、沢胡桃、山桜、山葡萄、楓、通草、月桃、竹など、様々な籠が並ぶ予定です。

8年ほど前から開催してきたLight & Will 前田さん蒐集の籠展ですが、この規模の展示は今回が最後の予定です。

元々籠に魅かれてきましたが、日本の現行の籠に目を向けるきっかけとなったのは前田さんが当時から異常な熱量で集める沢胡桃の樹皮籠や一枚皮の鞄、とりわけ彼が復刻を促した大きな旅行鞄や、楓や欅などの珍しい籠がきっかけでした。

それらの籠は部屋に置いてとても落ち着くものですが、編まれた姿は静かな神秘性を讃えているような気がします。

家では読みかけの本や雑誌を収納する沢胡桃の鞄、コードを纏める山桜の筒、団扇を投げ入れるフィリピンの背負子、木のボウルを収納する岩手の通草籠、カトラリーには秋田の沢胡桃の小物入れ、グラスを収納している南仏の栗の籠、果物用の竹籠など、気が付けが様々な籠と共に暮らしています。

今展では、沢胡桃、山桜、山葡萄、楓、通草、月桃、竹など、様々な籠が並ぶ予定です。

Text: kankakari (Ryo Suzuki)文: kankakari(鈴木良)

Black-and-white street photograph of people walking with baskets
Detail: Close view of a woven bark basket, thick strips plaited over and underDetail: Close view of a woven bark basket, thick strips plaited over and underDetail: Close view of a woven bark basket, thick strips plaited over and under